初心者が寿司打をさらに上達させる方法 -SUSHI TIMES ORIGINALS- | SUSHI TIMES

初心者が寿司打をさらに上達させる方法 -SUSHI TIMES ORIGINALS-

タイピングゲーム寿司打はシンプルながら一度試した者を世界に引き摺り込む中毒性を持つゲームです。。寿司好きの皆さんも、そうでない方も一度プレイすれば、タイピングに潜む魔力に気づくことと思います。

寿司打についての概要をまとめた記事はこちら

SUSHI TIMES編集部スタッフ(高速タイピング苦手)も日々ライティング筋力を鍛えるべく取り組んでいます。しかし、闇雲にチャレンジするのでは全く上達しないことがわかってきました。コツがいるのだ。

この状況を打破すべく、先駆者の方々の助言を探したところ、たくさん出てきます・・そこで、本記事では寿司打攻略においておさえるべきポイント10をまとめてみました。

1.ホームポジションを守る

しんどいけど、一番効果がある練習方法

タイピングするときは、ホームポジションと言った決められた手の動きをする箇所があります。例えば、左人差し指はキーボードの「F」のポジションに、右人差し指はキーボードの「J」のポジションにおくなどの決まりがあります。(おそらく全キーボード共通です)

ぶっちゃけ、ホームポジションに手を置いて練習するのはかなりしんどいと思います。

でも、長期的に見れば、1番はやくタイピングできるのはホームポジションに手を置いて、決められた指が、決められた動きをすることです。

ゲーム中だと特に興奮してこのホームポジションを保てないことも多いのですが、そこをグッと堪えて手の位置を意識することによって長期的にはグンとスピードアップすることができるんですね。

初心者が5本指全てのポジションを固定するのは難しいと思います。そんな時はホームポジションはFに左人差し指、Jに右人差し指のみを意識してみましょう。あとは勝手に手が動くようになりますし、絡まるような指の動きには絶対になりません。

出典

ざわわブログ

kacoo

2.無理にブラインドタッチをしない

「速く不正確」よりも「少し遅く,正確に」

ブラインドタッチの方が速く打てるケースもありますが、寿司打で重要なのは速さと正確性。タイピングミスをするくらいなら少し速度を落とした方が効率よくスコアを稼げます。またタイピングミスがない状態が続くと,「連打ボーナス」がた貯まります。ボーナスに応じて制限時間が伸ばされるので、スコアがグッと上がります。上位ランキングにいる人たちが 5000円コースでその何倍ものスコアを叩き出すのは、この連打ボーナスに理由があるんです。

制限時間90秒の中で,タイピングミスはせいぜい1回か2回。そのため,ボーナスタイムと彼ら本来のタイピングスキルが相まって,あのようなとんでもないスコアが叩き出されるのです。

出典:Dualism

3.ハイフンとコンマの入力も練習する

記号の出題を侮るなかれ

寿司打で出題されるキーワードは,ローマ字入力のひらがなだけではありません。

「ー(ハイフン)」と「,(コンマ)」も出題範囲に含まれています。

パソコンを普段から多少使っていれば,よくつかう母音の位置と子音のキーの位置が体に染み込んで,それなりにタイピングができるかもしれませんが、そんな初心者に毛が生えたようなタイピングスキルは寿司打では通用しませんね。

コンマとハイフンが出題された時点でたじろいでいるようでは,まだまだタイピング上級者の道は遠いと痛感させらます。

出典:Dualism

4.なんちゃってブラインドタッチから卒業する

日常のタイピングで意識を変えることが大事

寿司打で学んだことを日常で活かすことでトレーニング効果は何倍にもなります。特に初心者は以下の2点のことが苦手なので、徹底するとタイピングスピードは劇的に向上します。

1.文字だけでなく,記号や数字もブラインドタッチする

2.「Back space」を使う回数=うち間違えの回数 を減らす

特に2.の「Back space」は,無意識にたくさん押してしまっている人が多いものです。5文字に1回 Back space を押している人が10文字に1回の Backspace で済むようになれば,その人の文書作成の精度が純粋に2倍になるということになります。Back space 依存のなんちゃってブラインドタッチからはやく卒業せねばなりません。

出典:Dualism

5.寿司打対策用のサイトで練習してみる

練習サイトのための練習サイトがある・・!?

タイピング練習ゲームである寿司打の練習ゲームがあります(笑)

myTyping

作者によれば、「ブラウザゲームの寿司打高級コースを攻略するために、作り上げたタイピングゲーム」とのことです。攻略にあたって出題ワードを徹底的に調べあげました。約500の出題ワードの中から難しいと思われる重要な22ワードに絞って出題します。打鍵速度の目安としては最低4key/sec必要で長文を打ち切るには5.8key/sec以上のスピードが必要だとわかりました。寿司打高級コース普通をまだ攻略できていない人の練習用です。」とのこと。

寿司打高級コース普通攻略には重要22ワードを攻略すれば良いのか・・むむ。

早速、編集部スタッフもチャレンジしてみました!

恥ずかしながらスコアは見ての通りでしたが、寿司打では知ることのできない自分のタイピング傾向がわかります。私の場合は”N” (右手人差し指)が苦手なのです。確かにこの指の動きが悪い自覚があります。「本番」でもっとたくさんの寿司を食べられるように、鍛えておこうっと・・

6.アップテンポな音楽を聴きながらプレイする

リラックスがハイスコアに繋がる

ハイスコアを出そうと意気込みながらやると、「絶対にミスしちゃだめだ」「少しでも早く打たなきゃ」と気張ってなかなかうまくいかなかったことがあります。そんな時はもう思い切って好きなアップテンポの曲を流してみましょう。テンポの早い曲を聴くとそれなりに早いスピードで打つようになりますし、リラックスすることができるので気張らずできます。ただ注意点は必ず聴き慣れた曲にすること。聴き慣れない曲を聴くとそっちに意識がいってしまい寿司打に集中できません。

出典:9歳からタイピングを始めた私が伝える、寿司打徹底攻略法

7.最低でも一気に3回はやる

MAXのスピードが出るのは3回目以降

寿司打は意外と集中力使うので1回で結構疲れます。寿司打は毎日やっているけどたいてい1回で終わらせるいう人が多いです。しかし高スコアを狙うのであればそれは勿体ないやり方です。単純に練習としてだったらいいですが、自己ベストはなかなか出にくいでしょう。

自己ベストを超えるには自分にとっての最高速度を正確性と両立しながら出さないとできません。その最高速度が1発目でいきなり指が動くのかという話な。大体3回目以降ぐらいにMAXのスピードが出ます。なので連続でもそれぐらいは一気にやったほうがハイスコア出る可能性が高いです。ただ1回目よりかは集中力は下がるのでミスは多くなりがちです。そこのバランスをいかにとるかが大事なんです!

出典:9歳からタイピングを始めた私が伝える、寿司打徹底攻略法

 

8.速さ重視・正確重視を交互に行う

練習で、何回ミスしてもいいから自分にできるMAXスピードで寿司打を1回行い、その後、超ゆっくりでいいから正確重視で寿司打を1回通すというのを交互に1セットか2セット繰り返した後、普通にやるとちょうどバランスよくスピードも正確にできてハイスコアが出たりします。

出典:9歳からタイピングを始めた私が伝える、寿司打徹底攻略法

戦略室BLOG

9.上手な人の動画を見て研究する

頭で理解した後はイメトレが大事

コツを読んで理解しても、いざ実践するとできない・・ということも多々あるかと思います。そんな時は動画で上手な人の動きを目で見て、感覚的に理解してみましょう。自分と比べてどんな特帳があるか、自分が無駄な動きをしていないかなど確認できるはずです。

 

こちらの動画では、上手な人の手の動きの特徴(きちんとホームポジションを守るなど)が分かります。また、字幕をオンにするとポイントの解説も見ることができます。

10.精神状態を安定させる

基本中の基本

最後になりますが、最も重要なポイントです。寿司打は高い週中力を必要とするゲームです。必ず集中できる環境で挑みましょう。寿司打では下記のように、人間の様々な能力をフル活用しなければなりません。

  • お題を瞬時に判断する瞬発力
  • お題を正確に読み取る読解力
  • 指先を自在に動かす運動神経
  • 周りの音に惑わされない集中力
  • 繰り返しプレイする忍耐力

疲れた時より、頭が冴えた状態の方が良い結果が出るのは当然ですね。
「午前中の方が良いスコアが出せる」なんて声もよく聞きますよ。

 

 

編集・文 SUSHITIMES編集部