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7月10日は「納豆の日」ネバ〜!納豆巻きあれこれ

7月10日は「納豆の日」ネバ〜。今日だけはsushitimesライターもねば〜る語でしゃべってみるネバ。

お鮨屋さんによっては臭いが他のネタにうつるなどの理由で敬遠する職人さんもいるらしいネバ(> <) でもでも、回転寿司などでは定番の人気ネタなのネバ。

■真っ先に注文したい「魚介以外の寿司ネタ」ランキング

1位:玉子焼き
2位:納豆
3位:コーンマヨネーズ
4位:ユッケ
5位:アボカド
5位:牛肉
出典:gooランキング

そんな納豆巻き発祥の店は青森県にあるネバ。
盛岡市は平成25年、一世帯あたりの納豆年間消費金額が全国第7位、日常的に納豆を食べる「納豆ヘビーユーザー」が多い街ネバ!(素敵!)
そんな盛岡に〝納豆巻き発祥の店〟があるという事でやってきたのがこちら、JR盛岡駅から徒歩10分の場所にある「三寿司総本店」ネバ。

●今から約50年前に考案されたという三寿司の「納豆巻き」

店主の柳さんによれば、昭和38年に先代であるお父さんが新メニューとして考案したそうネバ。
「三寿司」は納豆巻き発祥の店となったネバ。

今から約50年前に考案されたという三寿司の「納豆巻き」は
とあるテレビ局が全国の寿司屋を取材し、納豆巻きについて調べたところ、昭和38年以前から正式メニューとして納豆巻を出している店が無いという事が分かり、それ以来、三寿司が〝納豆巻き発祥の店〟と呼ばれるようになったとの事ネバ…、 三寿司が納豆巻き発祥の店という事は間違いないネバ!

●納豆の味を最大限に引き出す三寿司の納豆巻き

岩手県・花巻市産の大粒の納豆と小ネギ、わさび、塩を入れ適度に混ぜ合わせ、温かいシャリの上に均等にのせパリパリの海苔でしっかりと巻いて完成ネバ。三寿司の納豆巻きは納豆の味そのものを楽しめるようにシンプルに作られているネバ〜。

大粒の納豆、わさび、ネギ、温かいシャリ、そしてそれを包む海苔のパリっとした食感ネバ!

たくさんの納豆巻きを食べてきたネバが、そのどれとも似ていない独特な味わいは、さすが50年前から受け継がれる伝統の味ネバ!
納豆の味をしっかりと感じられるので醤油をつけずに食べるのがおすすめネバ!

●盛岡の納豆食文化が生んだ三寿司の納豆巻き!

しかし、なぜ盛岡で納豆巻きが生まれたネバか・・・
その理由を二代目 柳邦夫さんに聞いてみたネバ。

「昭和38年頃の寿司はまだ庶民が食べる事が出来ない高級料理。そこで、出来るだけ多くの人に寿司を食べてもらいたいと思っていた先代は、低価格で盛岡の人々が日常的に食している納豆を寿司として提供したんです」

盛岡は昔から貴重なタンパク源として納豆を食べてきたという文化があり、大衆に受け入れられる寿司のネタとして納豆に目をつけたのがはじまりだと言いるネバ。納豆食文化が根付いていた盛岡だからこそ納豆巻きは誕生したネバ!

今こうして我々が納豆巻きを楽しめるのは今から約50年前に三寿司が納豆巻きを考案してくれたおかげネバね!

出典:全国納豆共同組合連合会

最後に、納豆巻きの上手な食べ方をねば〜る君が紹介するネバ〜