衝撃!世界の不思議なお寿司 | SUSHI TIMES

衝撃!世界の不思議なお寿司


今や寿司は国境を越え、各国でアレンジされた結果、伝統的な江戸前寿司からはかけ離れた姿になっているものも多いのです。衝撃的なその姿を見てみましょう。

 

 

寿司ブリトー


カナダなどでブームに火がついたと言われる寿司ブリトー。片手で持って歩きながら食べられる手軽さや、野菜を多くとれるヘルシーさも人気の秘密のようです。日本ではほぼ見かけません。

 

 

寿司ドーナツ


こちらは最近日本のレシピ動画などでも見かける、寿司ドーナツ。アメリカが発祥と言われています。ドーナツ型さえあれば、簡単に作れます。見た目がとてもかわいいのでお弁当などにも人気のようです。

 

 

Bryan Sekine (寿司アーティスト)


アメリカ発祥のカリフォルニアロールは日本でもメジャーになりました。(ただ、初めて見る人には寿司とクリームチーズの掛け合わせ自体、衝撃的かもしれません)サーモン、クリームチーズ、アボカドを巻くまでは普通のカリフォルニアロールか?と思われますが、ここにスパイシーマヨと、ピスタチオをふりかけているのがなんとも欧米っぽい発想!!名付けて”Devil Advocato Roll” だそうです。作り方はこちらに載っています。白ワインにも合うのかな?

 

 

Guirei Sushi カナダ/トロント


アメリカ発祥と言われるスパイダーロール。ワタリガニが獲れる北米大陸でよく見かけます。ソフトシェルクラブを揚げたものを巻いていて、遊び心で脚を飛び出させるので、今にも動き出しそう…。見た目の衝撃度は強めですが、味は天むすっぽくて日本人にも馴染み深い味かと。

 

Takara Sushi Art スペイン・パルマ


情熱の国スペイン!という感じの配色。とんかつと思しき肉の揚げ物とアボカドを巻いたお寿司。日本のよりかなり深い赤色のとびっこがトッピングされています。海外のおしゃれ風の巻物って必ず上にちょこっとトッピングがある気がしますね。

 

 

Sushi Art, Jumeirah Beach Residence・ドバイ


アボカド・サーモンが巻かれているので基本的にはカリフォルニアロール。三原色を使った色鮮やかなお寿司が好まれるようです。ハラール重視のドバイでもカリフォルニアロールの具材って安心して食べられるんですって。

 

 

Sushi Art in Minan・イタリア/ミラノ


もはや寿司なのかスイーツなのかわからなくなってきました。イタリアの高級店の寿司にはイチゴが時々乗っているのを見かけることがあります。魚そのものの素材を楽しむというより、食材同士の掛け合わせを楽しむ文化が根付いているためか、複数の食材が衝撃的な組み合わせで登場することがあるんですね。

 

 

Madrid art&sushi・スペイン/マドリード


こちらもマンゴー、エビを巻いた裏巻きにイチゴとテリヤキソースがかかっている…ううう…。かなりデザート要素が強く、甘そうです。

 

 

Sushi Haven – イギリス/ ロンドン


ロンドンの宅配寿司でもマンゴーロールは鉄火巻きの横に当たり前のように並んでおり、もはや定番メニューのようです。

 

 

John&YOko, フィリピン/マカティ


うなぎの寿司にかかっているのは…なんとチョコレート!!聞いただけで尻込みしそうではありますが、アナゴなどのツメにチョコレートを使った日本の職人さんもいるらしいので、一度試してみる価値はある…のかな…。でもチョコと酢飯は別々に食べたいかな…。

 


世界を見回すといたるところに存在する進化系寿司の数々。見ていると飽きませんね。
一度チャレンジしてみたいような、みたくないような…!